入社30年目、新社屋で迎える新たなスタート
今年、私はついに入社30年という節目の年を迎えました。
川木建設は“超地域密着”を掲げて川越市広栄町に根ざしてきた会社ですが、私自身もその歴史と共に歩んできた30年だったなぁ…としみじみ感じています。
思い返せば、私が入社したのは旧社屋の時代。
その後、不動産事業部が立ち上がり、旧社屋の横に建てた住宅不動産ショップへ移転。
2011年1月のオープンから16年間、来店型店舗としてお客様をお迎えし、たくさんのご相談や出会いを重ねてきました。
あの店舗には本当にたくさんの思い出が詰まっています。
だからこそ、閉じる時は少しだけ寂しさもありましたが…
2026年、新社屋へ。社員全員がひとつに。
今年1月、川木建設はついに 新社屋へ完全移転。
これまで分散していた部署も含め、社員全員が一つ屋根の下に集まりました。
新しい建物って、それだけで気持ちが上向きますね。
実際、毎日出社するたびに「よし、今日も頑張ろう」と思えるような、そんな空間になっています。
新社屋の3つのコンセプト
新社屋には、象徴となる3つのコンセプトがあります。
① 螺旋階段 ― 原点回帰からの発展
新社屋の象徴ともいえる美しい螺旋階段。
これは「原点回帰をしながら発展し続ける」という川木建設の理念を表現しています。
② すべてガラス張りの外壁 ― 地域に開かれた会社へ
外壁は全面ガラスの“連窓”デザイン。
透明感があり、地域に対してオープンであることを示す象徴的な外観です。
③ ソファが至るところに ― ワイワイ・ガヤガヤ・ワクワク
社内には気軽に座れるソファスペースがあちこちに。
社員同士が自然に集まり、コミュニケーションが生まれる、そんな仕掛けが散りばめられています。
働く私たち自身がワクワクできる、新しい時代のオフィスという感じです。
お客様にも気軽に来ていただける場所へ
今後は、この新社屋で開催するセミナーなどを通じて、もっと多くのお客様にご来社いただきたいと考えています。
まだ今は“旧社屋からの引越が終わったばかり”という段階で、旧社屋の解体工事や外構工事がこれから本格的に始まる予定です。
最終的な完成は 2026年3月末 の予定です。
お客様にはしばらくご不便をおかけしますが、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。



























