早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
売りたい人も、買いたい人も、川越市内の不動産情報のことならまず、私にお声かけ下さい。申し遅れましたが、ハウスドゥ川越中央店の店長こと早川喜久男と申します。 不動産の購入は高額なものだけに「買える時」、「売れる時」は全ての条件が整った時。ですから本当に「縁」であると思っています。そしてその大事な御縁をつないでいく為にも、私たちは約束します。 「新鮮で豊富な不動産情報をその日の内にお届けする」 これからも不動産情報チーム全員で全力でサポートしていきます。よろしくお願いいたします。
早川喜久男のブログをご覧ください
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
セミナーを開催します
皆さんこんにちは。
今日から7月ですね。今期もあっという間に1ヶ月が過ぎました。一日一日を大切にしたいものです。
今日は7月に不動産営業部が開催するセミナーのお知らせです。
まずは来週7月10日(土)・11日(日)、不動産情報チームが「はじめての家さがしセミナー」を開催します。
不動産購入の流れなどわかりやすく説明しますので、これからマイホームをお考えの方にぜひ聞いていただきたい内容です。
続いて7月17日(土)には、土地活用チームが「小江戸塾セミナー」を開催します。
これは2ヶ月に一度開催している地主様向けの勉強会です。
今回は「アフターコロナを生き抜く賃貸経営」がテーマとなっています。
どちらのセミナーもコロナウイルス感染防止対策を行って開催します。
たくさんのご参加をお待ちしております。
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
自筆証書遺言書保管制度スタートです。
みなさんこんにちは。
コロナも一段落したと思っていたら、最近の感染者数を聞くとまだまだ油断をしてはいけないと感じる今日この頃ですね。
また、九州地方では、豪雨災害もあり他人事と思わず防災意識も高めていかなければならない時代が来ているのではないかとも感じました。
このような時だからこそ、防災の準備をしてみてはいかがでしょうか。
改めまして、今日は遺言書について新聞に掲載されていた記事の一部を紹介します。
令和2年7月10日より自筆証書遺言書保管制度がスタートしました。
これは法務局に自筆証書遺言書の保管を申請することができるようになったというものです。
法務局で保管された自筆証書遺言書は、家庭裁判所での検認手続きが不要となりこの保管制度を利用すると遺言者だけでなく相続人や受遺者等にもメリットが多くあるそうです。
遺言書はデータ化され、150年保存されると言いますから、びっくりしました。
詳しくは法務省のHPをみると良いと思います。
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
早川喜久男 ( 担当業務: 部長 )
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成年後見制度とは
皆さんこんにちは。
今日は成年後見制度のお話をします。
最近よくこの言葉を聞くようになりませんか。
この成年後見制度は、将来の不安に立ち向かうための仕組みで、
判断能力が不十分な状態にある方の権利を守る仕組みです。
認知症、知的障害、精神障害などの理由で、判断能力が不十分になった方にとって、
① 不動産・預貯金などの財産の管理
② 身の回りの世話のための介護サービスや、 施設への入所契約
③ 遺産分割の協議(話し合い)
などが必要であっても、自分だけで行うのは難しい場合があります。
このような方々の権利や財産を守り、支援するための制度が、「成年後見制度」です。
後見制度の利用件数の動向としては、制度が開始された平成12年が約6,000件に対して、
平成29年には、約35,700件にまでなっております。
人生100年時代、いろいろなことがおきそうですね。
早めの勉強で知識を増やし、早めの準備で安全で安心できる生活をしていきましょう。